有限会社コミュニケーションデザイン 代表取締役社長 玉木 剛
 氏 『 個人が主役になってくる時代 』
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有限会社コミュニケーシ
ョンデザイン 代表取締役社長 玉木 剛 氏
Today's 
PRESIDENT
2003年09月19日 vol.57

有限会社コミュニケーションデザイン
代表取締役社長  玉木 剛 氏

個人が主役にな ってくる時代





有限会社コミュニケーションデザイン


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個人が主役になってくる 時代


これまでの玉木社長へのインタヴューはこちら

vol.55 vol.56



全部無料で宣伝してもらう、対マスコミPR術 』(玉木剛著:翔泳社:1500円)

なぜ、あの商品だけ大ヒットしたの か、全部無料のマスコミ戦略』(玉木剛 著:翔泳社:1500円)



【増永】 
今後の将来戦略をお願いい たします。

【玉木】 将来戦略は3年以内にあらゆる日本企業に対 して、基本的な広報活動がきちんとできる体制を広めたいということです ね。 それから中小企業とかでもですね、グローバルに展開できる商品を持って いるにもかかわらず、英語が出来ないという理由で国内のマーケットに留 まっているということが結構多いんですよね。 それは本当にPRの部分で、海外参入のお手伝いをですね、うちの海外戦略 としてもやっていきたいと思っています。 日本から上手く世界に発信できるようなPRのお手伝いをやっていきたい。


● 今後どのよう な企業にしていきたいですか?

今後やっていこうと思っているのが、今は企業をメイン としたPR活動のお手伝いをしているんですけれども、それと同時に個人の PRっていうのもやっていこうと思っています。 これまでというのは組織が主役だった時代でしたが、今後は個人が主役に なってくる時代だと思うんです。 個人がどうすれば上手くポジショニングを取れるかとかですね、個人のブ ランド戦略というところまでやっていきたいと思っています。 経営者や広報担当者に関係なく、興味を持っていただける部分じゃないか と思ってます。

● いろ んな経営者の方の経営マインドを見ていきて、成功する人のマインドと か、或いはこういうマインドは良いなと思ったところってありましたか?

起業して成功する経営者っ ていうのは凄く良いビジネスモデルを持っている。 収益性の高くなるような仕組みがまずあると。 人・物・金を集めて、うまくつくっていると思います。 あとはやはり行動力が凄くあって、すぐ実行に移すとか、バランス感覚で すかね。 それから、ある程度お金や財務のこともわかっているというのもあるでし ょうね。

私も昔は「とにかくがむしゃらに頑張っていれば結 果は必ず出る」というふうに思っていたんですけど、やはり事業は儲かる 仕組みがきちんとできてないとどんなに頑張っても成果が出ないんですよ ね。

学んだ事はまずキャッシ ュフローをつくるか調達したうえで投資をしていくっていうようなこと、 そのリスクヘッジっていう部分ですかね。

● 玉木社長がこれから経営 していくにあたって何か心掛けていきたいなという事はありますか?

少数精鋭ですね。 私自身あまり大人数の会社にするつもりはなくて、1社で10人ぐらいを目 安に考えています。 10人を超える組織になったら分社化していきたいと思っています。

● なぜそ のように考えられたのですか?

年商などの企業規模より、一人当たりの売上ベース がどれくらい出るかって事に関心があって、結局その売上が伸びても頭数 がどんどん増えていくというのはビジネスモデルとして限界があるという か、利益率もそんなに変わらないので、むしろ小人数で凄く大きな売上が 出るというようなイメージで、一人当たりの利益率とかを凄く意識してや っています。
その分、業界内でも最高の給与水準にしたいと思ってい ます。

そもそもコンテンツビジネスをメインに考えている ので、それほど人数は必要ないと思っています。 自立した個人がお互いに会社という枠を使ってやりたい事をやっていくと いうようなインフラができればいいなと思っています。

● 失敗し た経験から学んだことはありますか?

倒産した会社では、売上が見えてないにもかかわら ずいろんなことに先行投資をしてお金を使い果たしてしまったというのが ありました。 そこで学んだ事はまずキャッシュフローをつくるか調達したうえで投資を していくっていうようなこと、そのリスクヘッジっていう部分ですかね。 そこがやはり倒産から学んだ一番大きな点じゃないかなと思います。


【続く:3/4】




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