株式会社オフィスバスターズ 代表取締役 天野 太郎 氏 『 時
流に乗った話をする 』
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株式会社オフィスバスタ
ーズ 代表取締役 天野 太郎 氏
Today's 
PRESIDENT
2005年04月01日 vol.262

株式会社オフィスバスターズ
代表取締役  天野 太郎 氏

時流に乗った話 をする
 


株式会社オフィスバスターズ


【商品・サービス紹介】


・オフィスの移転作業
・オフィス商品の撤去・買取
・中古複写機(メンテナンス含む)
・中古FAX・プリンター
・中古パソコン
・中古ビジネスホン(工事含む)
・中古パーテーション(工事含む)
・中古オフィス家具(レイアウト含む)
・格安新品オフィス家具・OA機器
・LAN工事
・看板・内装・フロアカーペット
・各種OA機器の修理・保守
オフィス不動産の紹 介
  

 




時流 に乗った話をする

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【増永】 それでは、天野社長が経営してきて感じている"リサ イクルの面白味"というのを聞かせていただけますでしょうか。

【天野】 そうですね、この業界での面白味は、自 分で商品を買ってきて値付けをして、自分で販売して収益を得られる。 これにつきますね。 一般の小売業界では、すでに決まっている値段の商品をいかにお客さまに 気持ちよく購入してもらい、リピートへつなげるかが重要になるんです。

リサイクル業を営む私たちにしてみれば、商品をい くらで仕入れ、自分達に利益を還元するためにはどれだけの収益を得なけ ればならないのか。 こういったことまでを考えて仕事をしなければならないんです。

この点に注意を向けられるかが、企業の進展に大き く関わってきます。

● なるほど。 そういった面白味を社員に伝えるために、天野社長がしていることはあり ますか。

私は、社員には常に"経営思考型販売員"という言葉 を使って話をしています。

商品の売上げが、本人への還元にもっとも左右され ます。 ですから、常に社員には「経営を思考しながら販売する、そういう人にな りなさい」と言っているんです。

でも、なかなか簡単にできることじゃないですよ ね。 だから当社に限らず、こんな人材を集めるのは難しいんじゃないですか ね。

● 起業してみて、気づい たことや苦労とかがあると思うのですが、教えてください。

まず起業する際に、自分がやろうとしているビジネ スは世の中に受け入れてもらえるのか。 さらには収益を得られるのか。 これを考えていかなければなりませんね。 上手くいくという確信をもてたら、次が重要になってきます。 共感できて、しかもそれを出来る人・求めている人を何人育成できるか、 集められるか。 ここがキーポイントとなります。

特に私たちのいる小売業というのは、"人"勝負です から。 会社を支えていく社員を集めて"経営思考型販売員"に育成していく事が非 常に苦労しましたね。


腰を据えて、根気強くやっていくことを心 がけなければならないです。


● 今おっしゃられたような人 材育成には、どう対応されたのですか。

マスコミ対策です。 経営者として私が考えている事や、会社の方向性などを一般の人に知って もらうには、いちばん効果的な方法ですよね。

あらゆるマスコミ機関に働きかけて、現在私たちが 目指している事や戦略、方針等をマスコミの方に発信して取り上げてもら うんです。

● マスコミに働きかける 際になにかポイントとかはございますか。

マスコミの方一人ひとりとコミュニケーションをと り、人脈を築いていくという事ですね。

● 多くの企業がマスコミ に取り上げられてさらに勢いがついた、という話をよく聞きます。 実際にマスコミと関係を築いてみていかがですか。

まず、関係を構築するには非常に手間がかかりま す。 トップに立っている私が常に、"情報発信者"としてマスコミの方々に認識 してもらうことが必要になるんです。 その認識が広まれば、自然と相手側から情報を求めてきますからね。 ここに至るまでが大変なんですよ。 マスコミの注意を惹くのがね。

腰を据えて、根気強くやっていくことを心がけなけ ればならないです。

● マスコミに取り上げら れた時に、さらに目立つようなテクニックとかはありますか。

やはり、時流に乗った話をするということですね。 今で言えば、IT関連の話題ですね。 取り上げられやすいですし、これとリサイクルを絡めると注目を浴びるん です。

そういった社会の流れに乗ったキーワードを絡めて 発信していく事が、社会的にも興味をそそられるんではないでしょうか。 これは読者にもマスコミにも共通していますよね。

【続く:2/4】

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