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2007年10月26日 vol.617  
Today's President

株式会社ナルミヤ・インターナショナル
代表取締役社長 成宮 雄三 氏

やっているうちに変化が分かるようになる

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プレジデントインタビュー

やっているうちに変化が分かるようになる


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【増永】 ほかにもニューヨーク赴任中には、いろいろな試みをされていたそうですが、具体的に教えていただけますか。

面白いものでいえば、「灯篭ガーデン」特集でしょうか。どうせ石灯篭を売るのであれば、広い庭園のなかにいくつかディスプレイすれば、売れるのではないか―そうイメージしますよね。

そこで出来上がったイメージを、絵などにして目に見える形で説明をするんです。すると、それを見た人たちは「おおーっ」と興味を持ち始めます。

そしてさらに『House&Garden』という雑誌があったので、そちらに「灯篭ガーデンというのを特集してもらえないか」と直接交渉してみたんです。そうしたらまさかの好反応が返ってきて、一気に「ガーデンに灯篭」というイメージが流行していきました。すると何本でも売れてしまうものなんです。

そのときの経験もあり、これまでまったく活用していなかったパブリシティーにアプローチをかけるようになりました。

こちらもまさか乗ってくるとは全く思っていませんでしたが、とりあえず「灯篭ガーデンみたいなものはどうですか」と電話をかけて聞いてみたのです。すると相手も面白がってきます。

こんなこともありました。「ロックフェラーのあたりに石灯篭を置いて撮影をしましょう」とか、試しに言ってみると、意外にも乗ってきたんですよ。

私なんて、ロックフェラーのガーデンなんて行ったこともなく、想像で言っているようなものですよ。すると相手にはコネがあって、「じゃあ、そこで写真撮影をしてみてはどうか」と思わぬ展開になっていったのです。

実際にそういう写真を撮って、それが雑誌に掲載されました。この切抜きを店頭に出します。するとそれを見たお客さまは、「こういう使い道もあるのか」とイメージが広がるわけです。

さらに「アパートのなかに灯篭を入れてみたらどうだろうか」と、日本的なものを楽しむといったコンセプトで提案してみたところ、また好反応。アパートに住んでいる人が圧倒的に多いので、はまったのです。そこで小さいミニチュアの灯篭を売り出しました。

「アパートのなかに置ける石灯篭」―こんなコンセプトで展開したのですが、大好評だったため次に盆栽やら障子も取り入れてみたんですよ。そうしたらメディアのほうも乗りまくってしまって・・・。

● 当時、成宮社長はおいくつぐらいだったのですか。

26,7歳でしたね。今考えれば、よくそんな奴がしゃべっていることに周りが乗ってきたものだと思います。いかにメディアを乗らせるか・・・これが重要ということです。

たとえば『New York Times』もそうです。私の言葉にみんなが乗ってくれて、最終的には「Bonsai Society of New York」というのを作ったんですよ。これは、記者の方やそのほか5人ぐらいが集まって、盆栽愛好会の結成を提案したところ、「よし、つくろう」と(笑)。

5人からスタートしたものが、以後ヨーロッパにも広まり、今では世界的な広がりを見せています。

● メディアには、どのような手法でアプローチをかけていたのですか。

まず電話をかけます。その際に「1度来てください」とわざわざ呼んでいたんですよ。すると不思議なことに、本当に来てくれたんです。

● 驚くほどに周りが乗ってきたということですが、成宮社長はアイデアが思いついた時点から、ある程度自信はあったのでしょうか。

そうですね、一度火がついてからは“自分のしゃべっていることに周りが乗ってきて当然だ”、ぐらいに思っていましたね(笑)。



 
 
 

役割分担をしていろいろな人にお願いしてみると、結構みんな面白がってやってくれたんですよ。




● ほかにも面白い展開がありましたら、ぜひ教えてください。

アメリカ人は盆栽に神秘性を感じたりもしていましたので、さらに「お香」もつけて観賞してはどうかと提案したことがあります。なぜお香かというと、当時のヒッピーブームに乗ってアメリカへお香を輸出していた会社が思うように売れず、在庫を山ほど抱えていたからなんです。

そこで私が、「盆栽とあわせてセットにして売るというのはどうだろうか」と提案して、実際に試してみたところ、これがまた驚くほど売れ出したんです。狙い通りにヒッピーブームに乗っかりました。

当時は私がプロデューサー的にいろいろな人を呼んで、自分のアイデアをしゃべりました。そして「どうやったら盆栽を育てることができるのか」といったことを『New York Times』の記者に書いてもらうんです。そうやって役割分担をしていろいろな人にお願いしてみると、結構みんな面白がってやってくれたんですよ。

私の話に集まってきてくれた方たちが、さまざまなジャンルで活躍されている方々だったからこそ、いろんな広がりを見せることができたのかもしれません。なかには本屋の人もいて、彼には盆栽関連の本を何冊も出版してもらったんです。そうしたらそれも大好評。

さらにはニューヨークにある植物園で盆栽を専門とされていた日系2世の方を盆栽の講師として招き、盆栽作りについてのデモンストレーションなんかも行ないましたね。

まだ二十代の私を相手に、55,6歳の方がきちんと耳を傾けて話を聞いてくださり、さらには無報酬で来ていただいたりもしました。

● あらゆる人を巻き込んで盆栽をアメリカでヒットさせることができた要因は、どのようなところにあったのでしょうか。

盆栽の企画を立てますよね。ところがみんな杉とか松ばかりやるんです。それでは種類も限られてしまうので、アメリカ人が喜びそうなことを考えました。たとえば実がなるとか、花が咲くとか。そういった変化や派手さがないと、売れないと思ったんですよ。

そこで春のシーズンに盆栽展を開催して、桜の花を咲かせた盆栽をディスプレイします。花はすぐ散ってしまいますが、翌年も花を咲かせるということで、見に来た方は購入していくのです。それは春に限らず、秋になれば実をつけますといったことでもいいのです。

ギフトにもなるし、そういった工夫を加えるだけで、単なる盆栽からずいぶんと楽しいモノへと変化していったんです。

やっているうちに変化が分かるんですよ。最初は価格の高いものばかり扱っていましたが、そういうのではなくて即席盆栽のような、手ごろな価格のものを増やしていきました。そうやって価格帯も下げたことで、盆栽を大衆化したわけです。

盆栽自体も、誰が見ても明確に楽しめるようなモノにしてくれと盆栽屋に交渉していました。するとそういうものを探してきてくれるんです。結果、アメリカでは盆栽が大流行。

結局、ちょっと工夫をすればより誰にでも楽しめるモノになって売れるはずなのに、これまで誰もやってこなかったんですね。

【続く:5/10】


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起業家物語


辞表



起業準備をしながら迎えた2000年6月。ついに、「辞表」の提出を意識しなければならない時期となりました。8月8日に会社を設立すると決めていた以上、7月末には退職しなければなりません。そうすると、辞表の提出は必然的に6月末となります。

私の大和証券での年次は「3年目」の扱いでした。大学院を終了していたからです。従いまして、給料も3年目のテーブルからスタートしていました。2000年4月からは社会人2年目にもかかわらず、給料は4年目の額をもらっていました。とはいえ、1年目はやはり見習い扱いということで、まともなボーナスをもらえませんでした。

ところが、大和証券のボーナスシーズン(当時)が6月ということもあり、私は最初で最後の「まともなボーナス」をいただけることになったのです。その額を見て私は驚きました。

 

「額面で80万円ももらえるのか!」

 

2年目(給与の扱いは4年目)で、まだまだ活躍しているとは言い難い私のボーナスが80万円もあったのです。

 

「哲(私の弟。大手ゼネコンに勤務)なんて、入社した年よりもボーナスの額が毎年減っているといっていたのに、証券会社ではこんなにももらえるのか!」

 

確かに高給だとはきいていましたが、自分の働きと比べてみると、もらいすぎだと思いました。

 

「先輩!!先輩だったら、いくら位ボーナスをもらったんですか?」

 

私は率直に隣に座っていた高島さん(仮名)※にもらったボーナスの額を尋ねました。
※(当時6年目、私の二つ上の代でトップ営業。渋谷支店営業第三課に所属し、デスクが私の隣だった)

 

「俺かぁ?300万円だよ」

 

「えーーーーーーつ!」

 

6年目の社員で夏のボーナスが300万円というのですから、これまた驚きでした。

 

「そんなの次長(一般的な会社では課長)だったら500〜600万円くらいはもらっているだろう」

 

高島さんは涼しい顔でそういっていました。

 

「一回のボーナスでそんなにもらえるんだったら、あれだけ毎晩飲んだり、タクシーで帰ったりしても大丈夫なわけだ・・・」

 

自分も大和証券に勤め続けていれば、そういう給料がもらえたかもしれないとおもうと、ちょっぴり寂しいものがありました(笑)。やはり、証券会社は凄いんだなと改めて感じました。

ちなみに、私の同期(1974年生まれの人たち)がそのまま大和証券に残り、トップクラスの営業成績をあげていたとしたら、一体どのくらいの年収になるのでしょうか?私は聞いてみました。

 

「3,000万円だよ」

 

これが帰ってきた答えでした。流石!日本を代表する証券会社の一つです(笑)。

もちろん、その分大変な仕事であることは間違いありません。それでも、33歳の若さでこれだけの収入が得られる会社はそうそうないでしょう。かつてご結婚されている大和証券の女性と話をしていたところ、「他の会社の男性とは結婚できませんよ。だって、自分の給料より安いんだもん」といっていたのもうなずけます。

それが現実なのですから仕方がありません。お金がすべてではないにせよ、彼女たちがお金もブランド(大和証券という大企業)も持つ(そして人柄もよければ)、同社の男性社員と結婚するのは当然といえば、当然でしょう。

 

私は、まさにこれからその大和証券社員としての地位や待遇を捨てようとしていたのでした。

 

★ ★ ★ ★ ★

 

一週間後、大和証券鶴見寮の自分の部屋で辞表をしたためていました。

 

「明日はとうとう辞表を出すのか・・・」

 

私は、6月末日ではなく、その3日前に辞表を出すことにしていました。必ず引き止められるからです(証券会社では、引止めがあることが前提になっている・・・かも)。その引き止めを考慮すると早めに提出しなければなりませんでした。

 

窓の外は真っ暗でしたが、遠くのほうまで目をやると、緑色の光を放つ鶴見つばさ橋が見えました。

 

「そういえば、大和証券に入ったことで、人生が大きく変わったな」

 

もし大和証券に入社していなければ、営業の仕事をすることはなかったかもしれません。同様に、インターネットビジネスと出会うことも、シリコンバレーにいくことも、本を書くこともなかったでしょう。起業することだってなかったと思います。

 

「いろんな人たちと出会い、そして別れもあった・・・」

 

多くの起業家と知り合えました。しかし、起業さえしなければ、涼子さんと別れることもなかったはずです。

 

「すべては自分で決めたことだ。どれを選択するかではなく、選択したものをどう成功に導くかを考えなければならない」

 

涼子さんと別れた時点で、もう後には引けない状況となっていました。

 

「明日、辞表を提出しよう」

 

したためた辞表をカバンに入れ、部屋の明かりを落としました。

 

★ ★ ★ ★ ★

 

「佐野さん、おはようございます」

 

私は出社した佐野さん(現在、某支店の支店長を務める。私のチューター)に挨拶して、すぐに用件を切り出しました。

 

「今日、支店長に辞表を提出しようと思います」

 

「・・・」

 

「大変申し訳ございません。お世話になったにもかかわらず起業を・・・」

 

「わかった。じゃあ、今から一緒に支店長の部屋へ行こうか」

 

怒られることを覚悟していましたが、佐野さんは私を咎めるようなことはありませんでした。きっと私が起業してしまうことを薄々気付いていたのだと思います。

 

「支店長、失礼します」

 

佐野さんはそういって、私よりも先に支店長室に入りました。

 

「増永君が退職するそうです」

 

沢田支店長(仮名)が驚きの声を上げました。

 

「増永!どうしたんだ!」

 

私は深く一礼し、落ち着いて退職を申し出ました。

 

「私は、来月末で退職し自分で会社を興すことにしました。大変申し訳ございませんが退職させていただきます。支店長、これまで大変お世話になりました」

 

私はそういってもう一度深く頭を下げました。

 

「佐野、増永、とりあえずそこに座りなさい」

 

支店長室の立派な応接セットに腰掛けました。

 

「増永、お前がどれだけ上から期待をかけられているのかわかっているのか。大学院を出ているにもかかわらず『営業をしたい』というからNo.1である渋谷支店に配属され、更に佐野という支店のトップ営業マンをチューターにつけてもらえたんだぞ。私なんか、お前が日々取り組んでいた公開引き受け業務をもっとやらせてやりたいと思って、大和証券SBCM(現・大和証券SMBC。大和証券のグループカンパニーで、ホールセール(法人部門)を担当する証券会社)に移れるよう手配するつもりだったんだ。それなのに・・・」

 

沢田支店長は悔しさをにじませていました。

 

「ところで、君は起業してどんな事業をするつもりなんだい?」

 

隣に座っていた佐野さんから質問されました。

 

「はい、私はEC(電子商取引)のサイトを構築してビジネスを始めようと思っています。簡単に言えば、アマゾンと楽天をあわせたようなショッピングサイトですね」

 

それをきいた沢田支店長は「あきれた」といった表情をしていました。

 

「増永、アメリカのアマゾンが大赤字なのは知っているだろう?インターネットバブルはもう終わったんだ。儲からないんだよ。そんな夢みたいなことをいってないで、大和証券で上を目指したほうがよっぽどいいぞ」

 

支店長の話を素直に聞き入れるような私ではありません。起業することは既に決まっていることなのですから。

 

「支店長、でも私は挑戦してみたいんです。インターネットには可能性があります。今はアマゾンもまだ赤字かもしれませんが、いつか必ず黒字化するはずです。なぜなら、コストとリターンを計算すれば、理論的にはそれが可能だからです。私が興した会社が成功するかどうかは別として、インターネットでモノを販売して利益を上げることは可能だと思います」

 

「どうしても考え直す気はないのか?」

 

「はい」

 

「わかった。では、もうすぐ場(証券市場)が開くからこの話の続きは明日だ。また、この時間に来てくれ。今日のところは、辞表は受け取れない。いいな」

 

「かしこまりました」

 

明日、もう一度この話をするという約束をして、私と佐野さんは支店長室を後にしました。

 



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編集後記

宇宙一愛される経営』(総合法令出版)がメルマガ「がんばれ社長」で取り上げられたところ、PDF版のダウンロードが8,000冊分以上ありました。これで合計18,000冊分がダウンロードされたことになります。「がんばれ社長」の媒体力・影響力、恐れ入りました。

このペースなら20,000冊はすぐですね。PDF化での「広く読んでいただきたい」という想いの実現は成功したといえそうです。

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「言ってみたらうまくいった」「やってみたらうまくいった」というのはよくあります。「これはやってくれないだろうな」と勝手に決め付けていると、実は「やってもいいよ」と相手は思っていたなんてこともあります。自分でセーブするのではなく、チャレンジしないと何も始まりません。できるセールスマンは面談の最後に必ず「買ってください」と明言するものです。

2006/10/10

当社取締役の金子真歩の書籍が発売されました。『就活の王道』です!これから就活を始めるという学生のみなさまは是非!


2006/06/12
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【事業紹介】


子供服・婦人服の総合アパレル。
洋服を核に、文房具、アクセサリー、インテリアに至るまで、子供たちのライフスタイル全般をプロデュース。

婦人服からスタートし、オリジナルブランド「K-FACTORY」を世界的にヒットさせたのち、子供服事業に参入。

「世界の子ども達に夢を」を信条として、子供服ブランド11ブランドを立ち上げて現在に至っている。

特に、ジュニア(8〜14歳まで)のジャンルで6ブランドを立ち上げ、空前のヒットを飛ばした。

子供服事業参入20周年記念事業として、「Dream Project」を立ち上げ、色々な企業団体(航空会社からバレー団まで)の協力を得て、子供たちの夢の実現の支援を行っている。


【著書紹介】

「チャンスは6時の方向にある」(かんき出版)

時計で言うと、みんなが12時の方向を見ているときに、1時や2時の方向を見ても、それでは他より一歩抜きん出ることはできません。

誰もがあっと驚くようなインパクトを与えるには、12時のまったく反対の方向、つまり6時の方向を目指す必要があります。

とくに「小が大に勝つ」ためには、「弱者が強者を打ち負かす」ためには、この逆張り発想は欠かせません。



 


 






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