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時流に乗った話をする
情報には「旬」があります。
同じ情報であっても、タイムリーでなければ価値がなくなることがあります。
マスコミに取り上げられるコツ、それは多くの人が知りたい情報を提供できるかどうかですね。
さて、サイバーエージェントの藤田社長が本を出されました。
本日のコラムで紹介しています。
このコラムを読むだけでも、起業にめちゃくちゃ役立ちます。
私も藤田社長の一言で「起業できる」と確信しました。
今でも凄くあのアドバイスに感謝しています(笑)。
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| 『渋谷ではたらく社長の告白』(藤田晋著:アメーバブックス:1,680円) |
| 史上最年少上場、ネットバブル崩壊、女優・奥菜恵との結婚、そして・・・。
「2度とはかけない、自分にしか書けない真実の物語を書きました」 |
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● ソフトブレーン株式会社よりセミナーのお知らせです。
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ソフトブレーン株式会社 代表取締役会長 宋 文洲
我々は物だけで幸せにならない。
誰でも知っていることだ。
しかし、企業は物作りだけで成長し続けると信じる人がたくさん居る。
商品力に頼る以上、絶対的に顧客を大切にすることはない。
良いと思い込んで作った製品が売れないと企業は営業の問題にして、営業マンは顧客の都合を無視して売り込む。
どこが「顧客中心」だと言うのだろうか。
アサヒビールにて新しい営業マネジメントで成果をあげた木名瀬氏と共に話をしてみたいと思います。
【2005年4月19日(火)大阪で開催】 →→→ 詳しくはこちら

●2005年3月6日、TBSテレビ『サンデージャポン』(10時〜)にて発行者が紹介されました。
●2005年2月22日、読者数が12万人を超えました。
●2005年2月15日、プレジデントビジョンのモバイル版『プレビモバイル』の配信を開始しました。
詳しくはこちらをご覧ください。
●2005年1月26日、「増永読了本コーナー」を新設しました。
●2004年7月6日、『PRESIDENT INTERVIEW』の記事をドリームゲートへコンテンツ提供を開始しました。
プレビの読者を含め29万人以上へ配信されます。
●広告に関してはこちらから
●本編の発行は祝日を除く月・水・金。
PR号(全面広告)の発行は火・木となります。
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『増永読了本コーナー』
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【増永】 それでは、天野社長が経営してきて感じている"リサイクルの面白味"というのを聞かせていただけますでしょうか。
【天野】 そうですね、この業界での面白味は、自分で商品を買ってきて値付けをして、自分で販売して収益を得られる。
これにつきますね。
一般の小売業界では、すでに決まっている値段の商品をいかにお客さまに気持ちよく購入してもらい、リピートへつなげるかが重要になるんです。
リサイクル業を営む私たちにしてみれば、商品をいくらで仕入れ、自分達に利益を還元するためにはどれだけの収益を得なければならないのか。
こういったことまでを考えて仕事をしなければならないんです。
この点に注意を向けられるかが、企業の進展に大きく関わってきます。
● なるほど。
そういった面白味を社員に伝えるために、天野社長がしていることはありますか。
私は、社員には常に"経営思考型販売員"という言葉を使って話をしています。
商品の売上げが、本人への還元にもっとも左右されます。
ですから、常に社員には「経営を思考しながら販売する、そういう人になりなさい」と言っているんです。
でも、なかなか簡単にできることじゃないですよね。
だから当社に限らず、こんな人材を集めるのは難しいんじゃないですかね。
● 起業してみて、気づいたことや苦労とかがあると思うのですが、教えてください。
まず起業する際に、自分がやろうとしているビジネスは世の中に受け入れてもらえるのか。
さらには収益を得られるのか。
これを考えていかなければなりませんね。
上手くいくという確信をもてたら、次が重要になってきます。
共感できて、しかもそれを出来る人・求めている人を何人育成できるか、集められるか。
ここがキーポイントとなります。
特に私たちのいる小売業というのは、"人"勝負ですから。
会社を支えていく社員を集めて"経営思考型販売員"に育成していく事が非常に苦労しましたね。
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腰を据えて、根気強くやっていくことを心がけなければならないです。
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「俺が万が一のときには会社の運転資金は大丈夫だろうか」
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● 今おっしゃられたような人材育成には、どう対応されたのですか。
マスコミ対策です。
経営者として私が考えている事や、会社の方向性などを一般の人に知ってもらうには、いちばん効果的な方法ですよね。
あらゆるマスコミ機関に働きかけて、現在私たちが目指している事や戦略、方針等をマスコミの方に発信して取り上げてもらうんです。
● マスコミに働きかける際になにかポイントとかはございますか。
マスコミの方一人ひとりとコミュニケーションをとり、人脈を築いていくという事ですね。
● 多くの企業がマスコミに取り上げられてさらに勢いがついた、という話をよく聞きます。
実際にマスコミと関係を築いてみていかがですか。
まず、関係を構築するには非常に手間がかかります。
トップに立っている私が常に、"情報発信者"としてマスコミの方々に認識してもらうことが必要になるんです。
その認識が広まれば、自然と相手側から情報を求めてきますからね。
ここに至るまでが大変なんですよ。
マスコミの注意を惹くのがね。
腰を据えて、根気強くやっていくことを心がけなければならないです。
● マスコミに取り上げられた時に、さらに目立つようなテクニックとかはありますか。
やはり、時流に乗った話をするということですね。
今で言えば、IT関連の話題ですね。
取り上げられやすいですし、これとリサイクルを絡めると注目を浴びるんです。
そういった社会の流れに乗ったキーワードを絡めて発信していく事が、社会的にも興味をそそられるんではないでしょうか。
これは読者にもマスコミにも共通していますよね。
【続く:2/4】
渋谷ではたらく社長の告白
サイバーエージェントの藤田社長が『渋谷ではたらく社長の告白』という本を出されました。
そこで早速お会いして話を伺ってきました。
私は藤田社長のファンですので、凄く楽しかったです。
藤田さんへのインタヴューと、私と藤田さんのエピソードを交えて、この本をご紹介したいと思います。
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| 『渋谷ではたらく社長の告白』(藤田晋著:アメーバブックス:1,680円) |
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「2度とはかけない、自分にしか書けない真実の物語を書きました」 |
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【増永】 この本を書かれたのは?
【藤田】 本を書いた目的は、20代の私が社長としてもがき苦しみながら成長した軌跡と希有な経験を、次世代を担う若い人たちに知ってもらいたかったからです。
できるだけ広い層の若者に読んでいただきたいと思いましたので、難しい用語や業界用語は使っていません。
経営者が書いたノンフィクションドキュメンタリーとしては、記憶が鮮明なうちに書いたこともあり、とても参考になるのではないでしょうか。
また、全部書いていますので、内容的にもレアな本だと思います。
ここで、私が藤田社長を知るきっかけになった話をご紹介したいと思います。
藤田社長をはじめて知ったのは1999年9月のビットバレーのパーティーでした。
間違いなく私自身の運命を決定的に変えたのはあの日でした。
渋谷の夜の街、とある会場で開かれた『ビットスタイル』と称されたパーティーには300人近い若者が集まっていて、その中には若くして社長になった人がたくさんいました。
それまでの私は「大企業の社長になる。
その為に出世する。
じゃ出世するためには?」というように、あくまで大企業の社長になるために生きていました。
ところが「これからはネットの時代だ」「年齢は関係ない」と口にする若い社長がたくさん来ていて、彼らの話に衝撃を受けたのでした。
「こんなに若くて社長なの?」「え、ベンチャーって何?」「自分で会社って作れるの?」
そして、このパーティーのメインゲストとしてスピーチしたのがサイバーエージェントの藤田社長だったのです。
実は、ビットバレーに参加したのはこれが最初で最後だったそうです。
「僕は、ソニーやホンダのような偉大な会社、21世紀を代表する会社を作ります」
自信を持って目標を宣言する藤田社長を見て「かっこいいな」と思いました。
私はこのとき「大企業で出世して社長になれるのは早くても40代後半。
でも、自分でやればもっと早く大企業の社長になれるかもしれない。
少なくとも、自分で始めれば、その瞬間から社長にはなれる。
若くても夢を持って挑戦している人がいる。
彼らにできるならば、自分にできないはずがない」と考えたのです。
この夜、人生の方向転換を決めました。
ですから、もう会場を後にする頃には「どうやったら独立して成功できるのか」と考えていたのでした。
その2週間後のことです。
大和証券渋谷支店では月に一回、経営者向けの勉強会が開かれていたのですが、起業するための研究をするために、この会のお手伝いをすることにしました。
当時、大和証券の一年生だったこともあり、勉強会に訪れる方が渋谷支店一階の非常口から入れるようにドア係を任されました。
年配の方がたくさん来社したのですが、その中にマスコミの役員がいて声をかけられたのです。
「君、若いねぇ。
ビットバレーって知ってるか」
私は偶然にも一度だけ参加していましたから、もちろん知っているとこたえました。
「いやね、僕はてっきり渋谷の経営者の集まりだというから、大和証券渋谷支店で開かれているこの会のことだと思ったんだけど、違ったみたいだね」
「そうなんですよ。
これは全然違いますよ」
すると彼は「僕はビットバレーの本を書こうと思っているんだけど」と言いました。
私はこの一瞬、「チャンスだ」と思いました。
起業するために一番いいのは、「起業する前に、起業した人達から学ぶことだ」と私は考えていました。
ですから、本を書く、特にインタヴュー形式の本を手伝うことで、たくさんの先輩起業家に会いにゆき、話を聞くことができるに違いないと思ったのです。
おそらく、私が「起業しよう」と思っていなければ、この会話は「参加したことがあるんですよ」で終わっていたでしょう。
しかし、チャンスを探していた私には一瞬でこれこそが決定的なチャンスであるとわかったのです。
「私は、ビットバレーのことをよく知っていますよ。
もしよろしければ、提案をひとつさせてください」
「なに?」
「ビットバレーを代表するベンチャーをたくさん取材しませんか?それをまとめて本にするんですよ。
私は何社か知っていますのでご紹介しますよ」
実は、私が知っていたのはサイバーエージェント一社だけでした。
でも、ビットバレーの会社なんて、調べればすぐにわかることです。
彼は「いいねぇ」といって、私とこの本のプロジェクトを進めることにしました。
最初の課題は「藤田社長にどうやってアポを取るか」でした。
しかし、それはビットバレーのパーティーを主催した人に聞けばすぐにわかりました。
また、どのようなベンチャーを「ビットバレーの代表企業」として取り上げるべきなのかも考えなければなりませんでした。
でも、こちらも凄く簡単で、ビットバレーに参加している起業家が経営する会社が、ビットバレーのベンチャーなわけで、これも主催者に聞けば済みました。
勉強するときの私の戦略は「網羅して、絞り込む」です。
受験勉強でも資格試験でも、9割以上を狙う私としては、知らないことがあってはなりません。
ですから、試験範囲を全部勉強する必要があります。
しかし、一度全部を軽く勉強してみて「ここは、既にわかっている」というのは二度とやる必要はありませんから見ないようにします。
あくまで「ちゃんと勉強しないとわからないところ」に絞って勉強します。
こうすることで時間を短縮し、わからないところを無くしていくのです。
起業する上で、たくさんのベンチャーの候補を上げて、最終的には40社くらいまで絞り込みました。
あとは残った40社だけを徹底的に勉強すればいいと。
この本の企画のスタートが完全に決まった夜、早速一番最初に藤田社長にメールを書きました。
それは既に夜中の一時くらいだったと思います。
すると5分もしないうちに返事が来たのです。
「こんな時間に仕事をしている。
しかもメールの返信が早い。
さすがだ」
サイバーエージェントはその頃、表参道のおしゃれなビルにオフィスを構えていました。
ここで初めて藤田社長と対面することになったのです。
起業することを念頭に置いていましたので、聞きたいことは何でも質問していました。
藤田社長の起業の経緯や動機、ネットビジネスの成功方程式、経営者として大切なことなど。
その中でひとつの疑問が沸いたのです。
藤田社長は人材関連ベンチャー・インテリジェンスで働いていたわけだから、ネットビジネスをやったことがない。
それなのにネットベンチャーをやっていると。
これは当時の私にとって最大の課題だったのです。
証券営業のことはわかっても、ネットのことは完全に素人でしたから。
「どうして、ネットビジネスの経験がないのに、ネットベンチャーを起こして社長が務まるのですか?」
すると、藤田社長はこういいました。
「僕は今でも、自分のパソコンの設定すらできないくらいの機械音痴なんですよ。
でもね、パソコンの設定なんて、それができる人を雇ってやってもらえばいいだけじゃないですか。
僕には、人を集める才能があるから大丈夫なんです。
必要なことができる人、やって欲しいことができる人を集められれば、ビジネスはできますよ。
」
なるほどと思いました。
仕事は、仕事ができる人を雇えばいいと。
藤田社長は人材関連のベンチャーでトップセールスマンでした。
それならばいい人材を集める才能があるといわれて納得しました。
でも、私自身はどうなのか。
人を集めることはできるのか。
仕事ができる人を集められれば起業できる。
「よし、今度は人の集め方を勉強しよう」そう考えるようになりました。
この日、私は自分も起業できると確信しました。
なぜならば、自分にも人を集める上で大事な才能といえるものが備わっていると気付いたからです。
その後、サイバーエージェントの上場主幹事が大和証券だったこともあり、ご縁が続くことになったのでした。
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| 『渋谷ではたらく社長の告白』(藤田晋著:アメーバブックス:1,680円) |
| 史上最年少上場、ネットバブル崩壊、女優・奥菜恵との結婚、そして・・・。
「2度とはかけない、自分にしか書けない真実の物語を書きました」 |
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【増永】 本の中に「採用力は競争力だ」と書いてあったのが印象的でした。
【藤田】 私たちの場合、買収ではなく「自分達でビジネスを育てる」という方針をとっていますからね。
そのためには採用に力を入れて、社員を育成し、社内を盛り上げ、いろんな見えないところに経営資源を投下しています。
【増永】 ライブドアの堀江社長は「買収」で成長する方針なので対極的ですね。
【藤田】 ライブドアは「うちにはカルチャーはない」と言い切っていますからね。
ある意味で、戦略的にはお互い一貫性が取れています。
どちらにもぶれるようでは駄目ですよね。
ですから、我々はカルチャーを大事にして、且つ自分達で伸ばすという戦略上、逆に言えば買収しづらいともいえます。
【増永】 以前、プレビでもご紹介したUSENの宇野社長がこの本にもご登場されています。
経営者としては、どのような点で影響を受けていますか?
【藤田】 経営のスタイルですね。
昔ながらの威圧的でトップダウンというのではなく、フランクでどこか冷めたようなところもありつつ、熱いところもあるような。
宇野さんは視点、志が高いんです。
USENの前、まだ小さい頃のインテリジェンスの社長をしていた当時から「リクルートを超える」「パソナを超える」といっていましたし、社会的な面から会社というものをとらえていました。
やっぱり身近に志が高い人がいると、そちらに引っ張られますよね。
【増永】 この本のクライマックスには、本当にドキドキしました。
宇野社長のところに足を運ぶシーン、そして・・・。
【藤田】 ああ、僕もあそこは泣きながら書いていたんですよ。
思い出してね。
牛角で有名なレインズインターナショナルの西山会長からメールが来たんですけど、彼もそのシーンで泣いちゃったって言ってました。
【増永】 私も新幹線の中で読みながら涙しましたよ。
【藤田】 経営者だったら、みんな泣けますよね。
【増永】 そう思いますね。
【藤田】 信念を曲げるというのはあんまりあってはいけないんですけれども、忍耐強い私が折れた。
何も考えられず、何もかもが空虚な感じでした。
この本のメインは上場後の話なんですけれども、読んだ方は、綱渡りのギリギリ感をリアルに感じられるんじゃないでしょうか。
一人の人間の、一人の起業家の現実。
物凄く大変なことが現実としてある。
まぁ、それを乗り越えるのが面白いんですけどね(笑)。
【増永】 話のテンポがよかったと思います。
シリアスな上にテンポがはやい。
まさにジェットコースターのような感じで。
ドキドキしながら最後まで読んでました(笑)。
それにしても、クライマックスのお話を社員の方が読んだらびっくりするでしょうね。
【藤田】 これを読んではじめて知る社員が大半ですしね。
【増永】 「告白」とタイトルについていますが、「まさに」って感じでした。
【藤田】 自分にしかかけないストーリーです。
私は作家ではありませんから、最低でもあと5年は本を書かないぞと思っているんです。
今回は何かが自分に舞い降りたみたいな感じで、とてもいいものが書けました。
自信作です。
【増永】 藤田さんフリークの私にとっては、当然ながら物凄く価値のある一冊です。
大満足でした。
私自身の夢「宇宙一の会社」を作るうえで、いい勉強になりました。
ところで藤田社長、、、、、
女優の奥菜恵さんとの出会いと結婚生活についても触れられていますが、奥菜さんは相当藤田さんのことが好きなんだなということが伝わってきました。
藤田さんのどこが好きなのか自己分析したことはありますか?
【藤田】 私が書いた本ですからね(笑)。
どこが好きだったのかは、本人に聞いてください・・・。
ただ、経営者って長くやっていると人間味が出てくるんじゃないかなと思うんです。
波乱万丈を経験しますから。
お金持ちかどうかという話ではなく、がんばっている人はみんな魅力が出てくると思うんですね。
だから私は、起業すること自体にも価値があると思いますし、起業に限らずがんばる姿勢が大事だと思うんですよ。
この本を読んだ方はきっと共感してくれるんじゃないでしょうか。
【増永】 上場前の藤田さんも凄かったですが、約5年の上場社長の経験と波乱万丈な日々を通じて、さらに成長されたんですね。
藤田さんを目標にがんばっていきたいと思います!
私は、藤田社長の前作『ジャパニーズドリーム』を2冊持っています。
それくらい読んだんですね。
そんな前作を超える『渋谷ではたらく社長の告白』。
この中には新たな発見がたくさんありました。
そして共感するところが全編を通じてたくさんありました。
今後のライブレボリューションの経営にも活かしていきたいと思います。
自分自身のことを書くのはなかなか勇気がいるものです。
それをこの本を通じて告白してくださり、インタヴューにも快くお答えてくださった藤田社長に感謝しております。
短期間で時価総額1000億円を超える企業を築いてこられたわけですが、21世紀を代表する企業を目指す藤田社長の今後のご活躍が楽しみです(笑)。
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| 『渋谷ではたらく社長の告白』(藤田晋著:アメーバブックス:1,680円) |
| 史上最年少上場、ネットバブル崩壊、女優・奥菜恵との結婚、そして・・・。
「2度とはかけない、自分にしか書けない真実の物語を書きました」 |
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【PV
WEEKEND 増永】

【編集後記】
藤田社長の本、限界を超えて戦いたいと思っている人にオススメします。
今、この本に書かれている現実を知ってから起業するのと、知らないで起業するのでは、よほどの天才でない限り1000億円分の差が出ます。
最初からあきらめてはいけません。
「できる」というスタンスで生きる人が成功するのです。
私も必ず時価総額1000億円を達成します。
【プレビモバイル】
月額315円のモバイル版プレビ。
iモード、EZweb、ボーダフォンライブ(Jスカイ)対応携帯電話でアクセスできます。
■ 「プレビ・モバイル」アクセス方法
| 1. 空メールを送る |
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| お手持ちの携帯電話よりpv@apdm.jp
にメールをお送りください。
折り返しアクセス方法が返信されますので、クリックして登録画面に進んでください。
(ドメイン選択受信設定の方は、あらかじめapdm.jpを受信可能に指定してください) |
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【目標】
2005年6月末までに読者数13万人を超える。
【ミッション】
プレジデントビジョンのミッションは、一人でも多くの起業家や優れた経営者を生み出すことに貢献し、社会をよりよくしていくことです。
【お願い】
これからがんばろうという人が周りにいたら、このメールを転送していただきたいです!
【配信日】
本編の発行は祝日を除く月・水・金。
PR号(全面広告)の発行は火・木となります。
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プレジデントビジョンに登場した社長へのご質問があれば下記から投稿してください。
発行者が読者の皆様にかわって登場社長に質問いたします。
なお、非常にお忙しい方々だと思いますのでご質問に対しての回答は保障しかねます。
ご了承ください。
なお、質問に対する応えは、メルマガ上か「ご意見・ご感想」による紹介という形でさせていただきます。
(社長への質問とご意見・ご感想を下記から投稿できます)

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