|

いかにスムーズに買取できるか
「利は元にあり」という言葉があります。
商売の世界では、この考え方が非常に大切です。
上手に仕入れるノウハウや仕組みを徹底的に追求する必要があります。
これは、モノを扱っている商売には限りません。
サービスにおいても当てはまります。
中古品であれば如何に買い取れるか、中古品特有な買取の仕組みが重要になりますね。
中古品を買い取れないとビジネスになりませんね(笑)。

●2005年2月22日、読者数が12万人を超えました。
●2005年2月15日、プレジデントビジョンのモバイル版『プレビモバイル』の配信を開始しました。
詳しくはこちらをご覧ください。
●2005年1月26日、「増永読了本コーナー」を新設しました。
●2004年7月6日、『PRESIDENT INTERVIEW』の記事をドリームゲートへコンテンツ提供を開始しました。
プレビの読者を含め29万人以上へ配信されます。
●広告に関してはこちらから
●本編の発行は祝日を除く月・水・金。
PR号(全面広告)の発行は火・木となります。
●2004年12月28日読者数が10万人を超えました。
|

『増永読了本コーナー』
|

■これまでの石田社長へのインタヴューはこちら
vol.248

【増永】 御社の事業内容についてお伺いしたいと思います。
【石田】 メインの事業は、いわゆるリユースのカー用品・バイク用品を一般のユーザーの方から買わせて頂いて、店舗で販売するというものです。
オートバックスさんとかイエローハットさんのようなカー用品店の中古版と考えていただくと一番わかりやすいのではないでしょうか。
他業界であればブックオフさんみたいな感じですね。
取り扱い商品のお話をしますと、皆さんよく混同されるのですが、いわゆるトヨタや日産などメーカーさんのラインの段階で装着するような部品は基本的に扱っていなくて、一般のユーザーの方が車を納車された後にオートバックスさんとかイエローハットさんのような量販店さんに行かれて買ったカーナビですとか、タイヤといったものを扱っています。
そういうのを業界ではアフターマーケットと言うんですけれども、これが国内で1兆2千億円ぐらいの市場となっています。
我々はこの部分の流通に特化して展開しております。
2004年10月から車・バイクの次としてスポーツ関連へ横展開を始めました。
アウトドア商材と言うんでしょうか。
スポーツ用品と言いましても、彼女や家族、友達と一緒に出掛けた先で楽しむようなスポーツ関連が中心で、例えばMTBやロードみたいな自転車ですとか、キャンプ用品といったものになります。
これらの直営店舗とフランチャイズの展開を事業としております。
● 現在の店舗数はどれくらいなのでしょうか。
直営店舗とFCさんを合わせて70店舗強展開しています。
● 直営とフランチャイズの比率は。
比率は1対2ぐらいの割合で、直営が約20店舗、FCさんで約50店舗といった感じです。
|
|
それらによって買取担当者に左右されない値付けが出来るようになっています。
我々は買取がスムーズに行われるような仕組み作りに一番お金と時間を使いました。
|
● これは全国都道府県でいうとどういう所に集中しているんですか。
件数が少ないわりには全国展開をしております。
実は北は旭川から南は沖縄まで。
若干まだ空白の県が残っておりますけれども、ほぼ全国を網羅しています。
先ほどお話したように、一般のユーザーの方から商品を買わせて頂くというのがビジネスモデルとして不可欠ですから、物流が発生しなければなりません。
基本的に各店舗で商品の仕入れと販売は完結します。
中には在庫の一部を共有化し、店舗間で移動もしていますけれども、90%ぐらいは仕入れた店舗でそのまま売っています。
通常の小売ですとドミナント的に出ていくのがセオリーだと思うんですが、我々の場合、足元にマーケットがあればどこにでも出店できますので、マーケットの大きい政令指定都市や県庁所在地を中心に出店しております。
● このビジネスを始めるにあたって気をつけてきたことはございますか?
どうしてもこういったビジネスというのは、一般のユーザーの方から商品を買わせて頂かなければならないという宿命みたいなものがありますので、いかに一般のユーザーからスムーズに買取ができる仕組みをつくるかということに最初から気を使っていました。
中古品の仕入れは、なかなか問屋さんやメーカーさんに頼めませんからね。
ですから今弊社で使っている査定システムを使えば、例えばソニーのある型番のナビゲーションをお持ちいただくと、我々が推奨する買い手の基準価格、売価の基準価格、当時の付属品、スペック等がわかるようになっています。
それから我々は一品一品、単品管理をしています。
それらによって買取担当者に左右されない値付けが出来るようになっています。
我々は買取がスムーズに行われるような仕組み作りに一番お金と時間を使いました。
リユース業界というのはここ十年ぐらいの新しい業界で、先ほどお話したようなブックオフさんが先行されていますけれども、まだまだ全体的に立ち遅れている業界なものですから、全体的にどんぶり勘定的な所が多いんですね。
我々は多店舗展開したり、フランチャイズ展開をしたりしていますし、当初から公開を意識していましたので、どんぶり勘定的な運営はしませんでした。
商品の単品管理や日次での売上げや粗利の把握等ができる経営をしていました。
【次号:2/5】
鈴木さんには中延オフィスにいた際にお世話になりました。
がんばってますね!(増永) ↓↓↓

【編集後記】
ブラスの河合社長からのブーケプレゼントの発表です。
ご当選されたみなさまおめでとうございます。
やはりといいますか、ご応募された方のほとんどが未婚の方でした(笑)。
・ヨソ様(東京都港区)
・JUDY(埼玉県所沢市)
・マーサ(茨城県結城市)
そして「相手が見つかるかどうかが問題」というご意見が多数。
私も同じくそうですね(汗)。
【プレビモバイル】
月額315円のモバイル版プレビ。
iモード、EZweb、ボーダフォンライブ(Jスカイ)対応携帯電話でアクセスできます。
■ 「プレビ・モバイル」アクセス方法
| 1. 空メールを送る |
2. QRコードでダイレクトにアクセス |
| お手持ちの携帯電話よりpv@apdm.jp
にメールをお送りください。
折り返しアクセス方法が返信されますので、クリックして登録画面に進んでください。
(ドメイン選択受信設定の方は、あらかじめapdm.jpを受信可能に指定してください) |
|
【目標】
2005年6月末までに読者数13万人を超える。
【ミッション】
プレジデントビジョンのミッションは、一人でも多くの起業家や優れた経営者を生み出すことに貢献し、社会をよりよくしていくことです。
【お願い】
これからがんばろうという人が周りにいたら、このメールを転送していただきたいです!
【配信日】
本編の発行は祝日を除く月・水・金。
PR号(全面広告)の発行は火・木となります。
|


プレジデントビジョンに登場した社長へのご質問があれば下記から投稿してください。
発行者が読者の皆様にかわって登場社長に質問いたします。
なお、非常にお忙しい方々だと思いますのでご質問に対しての回答は保障しかねます。
ご了承ください。
なお、質問に対する応えは、メルマガ上か「ご意見・ご感想」による紹介という形でさせていただきます。
(社長への質問とご意見・ご感想を下記から投稿できます)

PRESIDENT VISION [ プレジデントビジョン ]
無断転載を禁じます。
Live Revolution Co.,Ltd. Copyright 2003-2005
プレジデントビジョンは自由にリンクしていただけます。
サイト内のどのページを直接リンクしてもかまいません。
また、リンクする際のご連絡も必要ありません。
とってもお得なポイントプログラムもご利用いただけます。
|