頂戴した感想の紹介 く
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今年度の金曜日配信も今日で最後となりました。
皆様に支えられて書き続けてきた「起業家物語第一部」の感想を読ませていただきながら、改めて感謝の念がわいて来ました。
誠にありがとうございます。
私は年末年始に実家の奈良に帰ります。
12月29日〜1月5日まで帰省しています。
起業家物語を読まれている方の中には奈良の方や奈良出身の方もたくさんいらっしゃるようですね。
とてもうれしいことです(笑)。
やはり、帰るところがあるということは幸せなことですね。
せっかくなので、1月4日の夜にでも飲みましょうか??お時間がある方は、19時頃に新大宮駅周辺のどこかのお店を予約しますのでご連絡ください。
受付の締め切りは12月28日までとさせていただきます(それ以降は実家に帰るため会社関係のメールを読めません)。
メルマガの配信元のメールアドレスまでお願いいたします。
年始ということで少人数になると思いますが、親睦を深めましょう!ちなみに、会費は割り勘でお願いします(笑)。
PS・・・もちろん、県外の方でも大丈夫です。
でも、奈良の新大宮なので無理はなさらず。
★ ★ ★ ★ ★
「起業家物語」感動しました。
当方もう定年を超えていますが、増永さんの熱い思いに感じるところがありました。
私にだってまだまだできることはあるだろう。
増永さんの今後より一層のご活躍に期待しています。
片山健次
片山さん、ありがとうございます。
私自身、生きている限りは多くの方のお役に立ちたいなと思っています。
それが生きがいのようなものですから(笑)。
私がこのライブレボリューションを創ったのはまだ7年前です。
7年でもこんなことができるんだなと実感しています。
定年ということは、それまでの実績も活かせますから、もっといろいろできそうですね。
ご期待に沿えるよう私もしっかり続けてまいりたいと思います。
ありがとうございます!
★ ★ ★ ★ ★
起業家物語を興味深く拝読させて頂きました。
興味深いとは、増永さんの思考の回路と行動力の2点です。
まず、思考の回路ですが、結果を予測して、それを達成するための最短距離を考え、行動し、予測と結果のブレを把握、修正しながら次の行動に移していく点が素晴らしいですね。
・「先生」として出会う
・「できる」という姿勢で行動する等々
頭では理解していても、行動に移すことの難しさを痛感しながら拝読させて頂きました。
行動力、事業家として思考力の点では、ワタミの「渡辺社長」さんと類似するところがあるのでは・・・と勝手に思っています。
私も、来年度は新しい支店を開設させる予定です。
増永さんが「起業家物語」で紹介してくれた、幾つかのヒントを自分なりに咀嚼しながら、立ち向かっていくつもりです。
増永様の今後の益々のご発展をお祈りしてPCを閉じます。
では・・・
森本武典
森本さん、感想ありがとうございます。
確かにご指摘いただいたことが、私の普段の行動パターンに現れています。
まず、結果を予想します。
その結果が自分の望むものであるか、望む水準のものであるかを考えます。
そもそも、望むものにならないという判断をすれば、やらないときっぱり決めてしまいます。
それがたとえやりかけであったとしても。
また、予測とのブレを修正しながら進めていくのも私のパターンとなっています。
社内では「朝令暮改を前提にしてください」とよく言っています。
残念ながら、最初からすべてを読み切れるわけではないのです。
多くの人は予想や予測さえしないと思いますし、実際に行動にも移さないようですが、私の場合はみんなに宣言してから始めるタイプですので、どうしても「言っていることとやっていることが違うじゃないか」という状況が生み出されてしまいます。
ところが、ここで「有言実行」にこだわり過ぎてしまいますと失敗してしまうと思うのです。
ですから、「これは間違えましたので、次はこうしたいと思います」というようにその日の夕方にでも宣言するような感じになります。
間違いは誰にでもありますし、未来ほど予想しがたいものはないわけですから、良識のある人たち(例えば当社のメンバー)であれば、理解してくれるものですね。
臨機応変に行かないとこの変化の激しい世界では生き残れません。
やはり失敗したときに隠したりするのが一番悪いのかなと思います。
来年は新しい支店を開設されるとのことで、チャレンジですね(笑)。
私自身、経営していて学んだことは「任せすぎるな」ということです。
「任せながら自分も携わる」というのが正解で、自分も参加しているとどこが間違っているかすぐにわかって、軌道修正を指示できます。
やはり実務のわからないリーダーではお話にもならないです。
「成功し続ける経営者」はみんな大きな会社になってもお客様のことやメンバーのことを把握しています。
逆に一時は大成功をおさめても最後には墜落して失敗する社長は「俺は部下に任せている。
自分が関わると部下が成長しない」と公言しています。
現場を見ない経営者が長期にわたって成功するはずがありません。
それであれば、いてもいなくてもよい人です。
超能力者でもないかぎり、現場に行かないで現場のことを把握することは不可能です。
そして、めまぐるしく変わる環境変化に対応できるはずはないのです。
ぜひ、支店開設の際には自ら現場で取り組んで仲間と一緒にコツコツとやってみてください。
それが成功につながるものと私は確信しています。
★ ★ ★ ★ ★
初めまして。
私は、増永社長を尊敬するS市職員のゆきひろと申します。
毎週、起業家物語を楽しみに拝読させていただいておりました。
いつもやる気をいただいておりました。
ありがとうございました。
増永社長のブログを読み始めたころ、起業家物語にも目がとまり、読み始めました。
起業家物語を読むと、増永社長と共通点があること知り、すごく親しみが湧きました。
一つは、私も奈良県出身であることです。
私は大和郡山市ですので市は違うものの、増永社長が卒業した三笠中学校の名前を知っていますし、奈良高校が県下No.1の高校としてもちろん知っております。
そのせいもあって起業家物語は、身近に感じました。
横浜国立大、早稲田院卒の方もきっとそうでしょう。
また、B’zが好きであることも共通点の一つです。
私も中学・高校のころB’zしか聴いていませんでしたが、ライブビデオを何回も見てました。
そのころ、キムタクの人気が出始めたころだったと記憶していますが、キムタクよりよっぽど稲葉さんの方がカッコイイと思っていました。
この起業家物語を読んで感じることは、増永社長は、非常に頭がよく、目的を達するために何をすべきかを的確に判断し、そのとおり実行する。
行動力がある方であるということです。
それは奈良高校や大学院に行く話等でよくわかります。
私に欠けているところですので見習わせていただきます。
ブログもそうですが、起業家物語は本当に勉強になります。
増永社長がここまで成功されてきているのは、もちろん努力、カリスマ性等多々あることと思いますが、ご両親を敬い大切にさていることも大きな要因であると感じます。
成功されている方は、ご両親を大切にされていることが多いように思います。
それは、人間性にも優れているからなのでしょう。
また、増永社長の経営者としての手腕は素晴らしいものですので、近い将来起業を目指している友人に増永社長の著書「宇宙一愛される経営」を薦めておきました。
突然ですが、一つ質問があります。
ライブレボリューションは株式上場されるとブログに書いてあったと思いますがいつごろ公開予定でしょうか?
可能ならぜひ株主になりたいと考えています。
差し支えなければお教えください。
来年、大阪から1年間だけ東京に転勤なるかもしれません。
もし、そうなればぜひライブレボリューションに見学に行きたいと考えていますのでその際はよろしくお願い致します(笑)。
まとまりのない文章で申し訳ありませんが、思いつくままに書かせていただきました。
起業家物語第2部に期待しています。
それでは、ますますのご活躍をお祈りいたします。
ゆきひろさん、奈良出身の方ということで私も親近感があります(笑)。
しかも、三笠中学校をご存知とは驚きです!大和郡山市には何度か私も足を運んだことがあります。
それから、B'zファンという共通点は大きいです。
私も稲葉さんのほうがかっこいいと思ってしまうんです(キムタクファンの方申し訳ございません。
無論、キムタクもかっこいいですよ!)。
稲葉さんは歌詞を担当されていて、やはりそのメッセージ性も踏まえて魅力が増しているんだと思います。
逆に、キムタクのことを私があまり知らないということも大きいでしょうね。
ゆきひろさんの感想の中に「カリスマ」という言葉がありました。
実際には私にカリスマなんてないんですが(汗)。
もっというと、「昔はあったかもしれませんが今はない」となるでしょうか。
会社を始めた頃は、お金も含めて何もありませんでした。
ですから、当時、一緒に働いてもらうためには私の「人としての魅力」を前面に出す必要がありました。
いわゆるカリスマ性を発揮する必要があったのです。
ところが、会社が大きくなるにつれて「増永寛之の魅力で引っ張っちゃダメだ」と思い至るようになるのです。
おそらく、それは2004年の半ば当たりに強くなったと思います(正確な時期はわかりませんが)。
そこで、2004年の後半からは最終面接以外ではほとんど採用に顔を出さなくなります。
また、求人広告等でも、私自身の考え方やエピソードで訴えるということもなくなりました。
では、どうしたかといいますと、一緒に起業した金子(現在、採用担当取締役)が変わって会社説明会に出てもらうようにしました。
すると、昔は「社長の話に感銘を受けて入りました」という人が多かったのですが、その後、「金子さんの魅力に」であるとか「会社の理念に」というように変わっていきました。
きっと今では金子というよりも会社の理念に共感して入社を希望する方のほうが多いと思います。
金子はもう会社説明会に出ていませんから。
恐らく半年前のことだと思いますが、金子が「もう社長や私をカリスマ視して入ってくる人がいなくなりましたね」といっていたのが印象的でした。
会社説明会を内定者や入社一年目のメンバーに任せてしまったのが大きいと思います。
カリスマの有無とは別に、やはり社長としては「頼られる存在」でありたいと思います。
その期待には全力で応えていきたいです。
そんな中でみんなと信頼関係を築いていけることが私の理想で、「昔、俺はこんなでかいことをやったんだ」ではダメなんじゃないかなというのが今の考えですね。
それから、株式公開は「2004年だ」「2006年だ」「2007年だ」といつも遅れています。
大変申し訳ございません。
次は「2009年だ」といっています(笑)。
やはり、株式公開は目標であっても目的ではなく、株主の方に最大限の還元をするという意味では、長期的な視点で最高の会社を築くことだと思っています。
それを理解してくださる株主に恵まれたことがありがたいです。
私の周りには同期で株式公開をされた方が多いですが、敢えてライブレボリューションらしさにこだわって丁寧にやっていくつもりです。
もし、株式公開をして当社の株をご購入されるなら、短期的には「何でだ!」と思うことを長期的な視点を持って実行する経営者がいる会社という点にご注意くださいませ。
信じて持ち続けてくださった方には(長期的に見て)最高のパフォーマンスで還元させていただきたいと思っています。
最後に、『宇宙一愛される経営』をご友人にご紹介くださりありがとうございました。
会社を創る前に読まれた方には、この経営スタイルを貫くチャンスがあります(笑)。
ぜひ、成功していただきたいですね。
東京に転勤された場合は遠慮なくご連絡ください。
お待ちしております。
★ ★ ★ ★ ★
増永社長へ
こんにちは、はじめまして。
この度、勝手ながら感想を述べさせていただきます。
私は今、大和証券に勤務している者です。
増永社長と私の共通点は、同じ奈良出身・同じ大和証券・同じ大学、さらには同じ鶴見寮卒です。
そんなこともあってか勝手に増永社長に親近感を持たせていただきブログを読んでおりました。
今後とも、陰ながら増永社長を応援しております。
すばらしいメルマガを読ませていただき、誠にありがとうございました。
こうちゃん
こうちゃんさん、大和証券に現在もお勤めということでドキッとしました(笑)。
感想ありがとうございます。
大和証券勤務で、奈良県出身で、大学まで同じで、鶴見寮とは凄いですね。
もう私が描き続けていた光景のほとんどをリアルに見ていらっしゃるわけですね。
お忙しいと思いますが、機会がございましたらお食事でもしましょう。
私が知らない現役の大和証券の方ともお話ししてみたいです(笑)。
ぜひ、大和談義をいたしましょう!
★ ★ ★ ★ ★
増永さん
はじめまして。
蒼天さんのメルマガがきっかけでLRという会社に興味を持ち、それ以来、起業家物語を読み続けています。
私は1990年に、ある証券会社に就職しました、大和證券ではありませんが(笑)。
当時はバブルが崩壊し始めた頃でした。
金融ビッグバン前、「証券会社は潰れないよ、大蔵省(当時)が助けてくれるから・・・」なんて先輩の話しを良いと思い、入社してしまいました。
入社直後から徐々にバブルが崩壊し、ボーナスの低さには驚きました(笑)
しかし、それよりもっと驚いたのは先輩社員たちのモチベーションの低さでした。
社会人とはこの程度の気持ちで世の中を形成しているのかと思ってしまいました。
その後の証券業界は損失補填やら粉飾決算、廃業、総会屋癒着など散々たるものでした。
私は外務員資格は取得しましたが、すぐに方向転換を決め、2年弱でメーカーに転職しました。
収入もそれなりに上向きになり、やりがいも感じていましたが、ブランドイメージと実状のギャップ、その乖離を減らす努力をしない企業集団では生きていけないと思い退職しました。
現在は個人投資家として生きていくか、再び雇用されるか決めかねています(汗)。
日本の優良企業と言われているところでも、「そうなの?」「イメージと違うね」ということが多々あります。
「うちも大きくなりすぎたからしょうがないよ」なんて発言も多いです。
それでいいのでしょうか?
どんな企業も初めは、数人の創業メンバーではじまりますが、いつのまにか社員の名前と顔が一致しないくらいの規模になることもあります。
創業時の志やビジョンがいつのまにか絵に描いた餅や理想論、時代錯誤と社内で囁かれるようになります。
成功した結果をみて入社を志す学生も多いと思います。
もちろん、信用度の高い肩書きを持って生きたいというのも間違いではありません。
でも人間らしく、倫理観を持って仕事がしたい、生きたいという環境は大企業にはなかなかありませんね。
ビジネスには利害がつきものですし、色んな価値観を持った人間がいるし・・・
そういう意味で、御社の経営理念には感銘をうけました。
自分が永年思っていた、企業のありたき姿を具現化していると思ったからです。
自分が学生だったら間違いなくLRを志望したと思いますよ!
少し前に、いきつけの居酒屋で大学三年生の若者と偶然となりになり、就職について相談されました。
彼は、働く意義や価値をどうみいだせばいいか分からないようでした。
自分の体験談など三時間ほど話し込んでしまいました(笑)もちろん、LRについても話しましたよ(笑 マジです)。
その後、彼から色々報告のメールもくるようになりました。
こんな自分でも人の役に立てるんだなと嬉しくなりましたね。
これは、自分の思いを具現化してくれている増永さんがいたからだと、感謝しています。
「企業文化のブランド化こそ最強の差別化戦略である。
」
まさにその通りですね、これからもすべてのステークホルダーに感動を与えて欲しいです。
いつかIPOすることがあれば、BB申込みますね(笑)
そうそう、渋谷支店で口座つくりましたよ、まだ起業家物語を読む前でしたのでビックリしました(笑)
ありがとうございました。
これからも期待しています。
小枝☆
小枝☆さんありがとうございます。
きっと、小枝☆さんの文章を読んで共感された社会人の方はめちゃくちゃ多いと思います(笑)。
少なくとも私は「そうです、そうなんです!」とうなずいていました。
声を大にして申し上げたい。
「就活生は全員、小枝☆さんのこの文章を読みなさい!!」
言っちゃいました(笑)。
心ある就活生や先輩たちは、友達や後輩たちにこの文章をメールか何かで教えてあげてほしいです。
ご存知の方も多いと思いますが、当社は新卒採用に力を入れていて、特に就活生向けのセミナーが人気なんです。
それ自体、当社の採用にプラスとはいえ、それ以上に「就活生の皆さんに幸せになっていただきたい」と思ってやっています。
ところが、いくら私たちが「社会に出るとこうなんだよ。
安易に就職してはいけないよ」と教えてあげても、理解できない人があまりにも多い・・・(涙)。
残念ながら多くの人が入社して痛い目にあってみないとわからないんですね。
実際、大企業の人たちってモチベーションが低い人が多いですよね。
何も考えずに入った人たちが、自分の夢も描かずにただただ仕事に取り組んでいて、さらに上からの指示だけをこなしているわけですから、この現状はいかんともしがたいものがあります。
また、これもわかっている人はわかっていますが、小枝☆さんのいうところの「でも人間らしく、倫理観を持って仕事がしたい、生きたいという環境は大企業にはなかなかありませんね。
」というのは物凄く的確なご指摘ですよ。
大企業の人の多くは、薄々「こんなのやりたくないな」「これはやばいよな」と思っていることをやっていますよね。
粉飾決算なんてどこでもやっていますしね。
もはや「粉飾」なんて言葉を使うこと自体が馬鹿馬鹿しいです。
経理は上からの指示でいくらでも数字を変えさせられていますし、元となる数字自体が法令違反の積み重ね(例えば残業代を払っていないとか)の上にあるわけですから。
よって、本来あるべき姿の正しい決算ができているはずがないんです。
そんなことを就活生に教えても理解できる人はほとんどいません。
これから夢と希望にあふれて入社しようとしているわけですから、信じたくはないでしょう。
でも、入社してみればわかるんですけどね(わからない人・気付けない人は永遠にわからないでしょうが)。
また、「日本の優良企業と言われているところでも、『そうなの?』『イメージと違うね』ということが多々あります。
」というご指摘もそのとおりです。
外向きによく見せるために、内側で悪いことをしているんですよね(涙)。
「ブランドイメージと実状のギャップ、その乖離を減らす努力をしない企業集団では生きていけない」
このお気持ち、凄くよくわかります。
実は先日、日本を代表し、社会人であれば知らぬものはいないという超一流大企業の採用担当の責任者の方にお会いしたのです。
このように言っていました。
おそらく、どこの大企業の採用担当責任者にも似たものがあると思います(もちろん、そうでない人もごくごく一部にはいます)。
「学生なんて、ほっといても何万人とくるんですよ。
だから、学生一人ひとりとの対話なんてしたくないです。
学生の顔を見て仕事をしていますかって?見ているわけがないでしょう。
ナイショの就職協定との兼ね合いで、4月までは面接できません。
それなのに5月の連休までに内定を出さなきゃいけない。
数百人レベルの内定を出すのに、顔なんて見てないですよ。
学生の幸せですか?関係ないですよ。
入社後だって顔を合わせないんだから。
人間性?そんなのわかるんですかね?」
私が経営者だったので本音で教えてくれたのです。
学歴順に採ったほうがよいそうです。
理由は内定を出した時点では入社後に活躍するかどうかわからないから。
であるならば、人事の評価は高学歴(有名大学)の人材を何人採ったかで決まるそうです。
また、縁故採用も「当然」とおっしゃられていました。
有名大企業の重役のご子息を採用したほうが、一般の学生を採用するよりも「儲かる」からです。
特別枠が最初から設定されているとのこと(って、そんなの誰でも知っていることですが。
でも、就活生はその現実をほとんど知らない)。
これが、人気企業ランキングのトップクラスにある会社の現実なんです。
他の有名大企業・人気企業の状況だって、推して知るべしですね。
大企業であればあるほどそうせざるを得ない仕組みになっているんですから。
そして、なぜかこういう会社の人事の方はみんな横柄なんですよ。
当社が小さいからですね(笑)。
学生の前では態度が違うわけで、みんなだまされちゃダメ!!!
もう一つついでに言えば、理系の採用を考えてみてください。
人柄や人間性で採用していますか?ほとんどしていませんよね(いや、全くしてないか)。
「教授推薦」で採用をしている会社(一流メーカーはほとんどそうでしょう)では、「偉大な会社」にはなれないんです。
人間性を無視し続けている日本のメーカーの未来が明るいとは考えにくいですね。
「そういう意味で、御社の経営理念には感銘をうけました。
自分が永年思っていた、企業のありたき姿を具現化していると思ったからです。
」
ありがとうございます。
私自身、よくよく考えて、企業の本来のあるべき姿を実現するべく、全力を尽くしています。
皆様にお褒め頂く「行動力」をその一点に注ぎ続けています。
実際、これをやるには行動力だけでなく、「勇気」といったものが必要になります。
倫理観を持って経営するのは非常に困難だからです。
多くの経営者が倫理面で妥協してしまいます。
倫理面で妥協せずに経営していると、時には損を出さざるを得ないときもあります。
また、急成長を断念せざるを得ないときもあります。
そして、競合他社に売上・規模等で負けることもあります。
ライブレボリューションを訪れる就活生の皆さんの中には、会社説明会のアンケートの感想欄で「御社のような会社が増えれば、もっと社会はよくなるのに」とかかれる人もいます。
私も心からそう思います。
ただ、既存の会社ではもはや方向転換は難しいでしょう。
ですから、せめて後に起業する方たちの指針になればと思っています。
また、当社が1000人、1万人の会社になれば、「あれでも成功するんだから、あちらのほうがよいのかもしれない」といってそれまでの経営を改めようとしてくれる会社も出てくるかもしれません。
残念ながら、有名大企業ほど不正に手を染めているわけで(そうでなければ社会が成り立たないのかもしれませんが)、私一人だけでも妥協せずにやっていきたいと思っています。
そして、小枝☆さんのご期待に沿える会社にし、多くの方の「希望」といえるような会社を築いていきます。
(あまりにもみんなが正しくやっていないので、正しくやっていないこと自体で「自分の会社はだめだ」と思わないでください。
どこの会社も大なり小なり一緒です。
それを踏まえてみんな仕事をしているわけです。
だから安易な転職はやめましょう。
)
「いつかIPOすることがあれば、BB申込みますね(笑)」
「BB」というのを見てニヤけてしまいました(笑)。
ぜひ、BBをお願いいたします。
起業家物語を読む前に渋谷支店で口座を開設されたそうですが、読んだ後だったら私の功績大だったのですが(汗)。
読む前に口座を開いてくださるほどの縁だったということですね!
これからもどうぞよろしくお願い申し上げます。
★ ★ ★ ★ ★
初めまして。
RUNと申します。
毎週、起業家物語を楽しみに拝見しております。
いつも心に熱く、そして心に温かく届く、起業家物語が大好きです!ありがとうございます。
どうして、高校時代や大学時代のことを、まるで今日起きたかのように事細かに書けるのか、不思議です(笑)それだけ、その瞬間瞬間を懸命に生きてきた証なんでしょうね。
私も、日々日記を付けるようにしていますので、将来自分も同じように書けたら幸せです(笑)
さて、私が、起業家物語を読んでいて心に届いたことは、「全ては夢を持つことから始まる」ということです。
この夢というものがなければ、ゴールのない遠足のようになってしまって、人生を楽しめないなと思いました。
そして、人は思ったことは何でも実現ができるのだと、勇気をもらえました。
画用紙をはみ出るくらいの大きな夢を描きたいと思います。
私の夢は、世界中の人たちと幸せや豊かさを分かち合える世界を実現することです。
そのために、私は、起業家として挑戦したいという想いが心に中にあります。
増永社長の言葉を読んでいると、会社の未来や可能性は、社長の考え方や哲学が非常に大きいと感じました。
そして、何よりも一緒にビジョンや時間を共有する大切な仲間がいてこそ、幸せや豊かさというものが、成功という形で引き寄せられてくるのだと思いました。
私にとって、起業家物語を読んでいる時間は、自分の将来の生き方に新たな気付きを得ることができる非常に有意義な時間です。
第2部も今からドキドキしながら待っています。
頑張ってください。
ちなみに僕もB’Zが大好きです。
カラオケなら何時間でもB’Zオンリーで大丈夫です(笑)大好きな曲は「RUN」です。
増永さんの「いつかのメリークリスマス」聞いてみたいです(笑)
最後に、私の夢ですが、いつか一緒に吉野家で牛丼を食べましょう♪
これからも応援しています。
RUN
RUNさん、ありがとうございます!私も「荒野を走れ〜」とたまに口ずさんでいます(笑)。
あと、私もB'zオンリーで何時間でも歌えますし、B’zオンリーカラオケを何度かやったことがあります。
楽しいですよね♪
「どうして、昔のことを書けるのですか?」というご質問を受けることは多いです。
理由は懸命に生きていたこともそうですし、「転機」となることが多かったからです。
やはり、少なくとも経験からはちゃんと学ばなければいつまで経っても成長できませんから(笑)。
なるべく、失敗したことは記憶・記録しておくようにしていました。
RUNさんもぜひ「夢」を大切にしてください。
実は、学生の頃「夢は?」ときかれて「大企業の社長になる」と即答できていたのですが、起業直後は「なんだろう?」って答える時期もあったのです。
今では「ライブレボリューションを宇宙一の企業にする」といえるわけですが(笑)。
そういう意味では孫さん(SoftBank)から頂いた「すべては、夢を持つことから始まる」という言葉は大きかったですね。
当時、「それがなければ、何も始まらないよな」と凄く納得したものです。
RUNさんの夢、とても素晴らしいと思います。
よく「なんで?」といわれることありませんか?それに対して明確に答えられないと「なーんだ」って言う人がいます。
また、いくら説明しても納得しない人もいます。
私は、自分の夢に「相手を納得させるための理由」は要らないと思っています。
自分の夢は自由に決めればよいのです。
理由をいちいち説明しなくても「一緒にやりたい」といってくれる仲間が大事なんです。
『宇宙一愛される経営』の最後に、私は次の言葉を記しました。
あなたの大志をけなそうとする人を相手にしてはいけない。
それはつまらない人だ。
本当に偉大な人は、君もまた偉大になれると感じさせてくれる。
マーク・トウェイン
真剣に夢を叶えるためにがんばっている人たちに、私はこの言葉を贈りたいと思います。
ぜひ、RUNさんには偉大な人になっていただきたいと思います。
そして、偉大になっても私と一緒に吉野家で牛丼を食べてください(笑)。
よろしくお願いいたします!
★ ★ ★ ★ ★
増永社長
いつもお世話になります、景山です。
早いもので、大学で社長と出会ってから15年になりますが、いつも起業家物語を読みながら当時のことを懐かしく思い出しています。
なぜ自分が社長に魅力を感じたのかと考えてみると、社長が当時からある特異な能力を持っていたからだと思うのです。
社長に出会う以前の高校時代からお勉強のできる頭の良い人は周囲にたくさんいましたが、彼らが持っていた能力はきまって「1を10」「10を100」にするといった類のものでした。
もちろんこの能力もすばらしいものなのですが、社長はこれとは別種の能力を持っており、私にとってはとても新鮮なものでした。
それは「0から1を生み出す力」です。
ごくごく限られた人だけが持てる能力であり、努力や訓練で簡単に身に付くものでもありません。
もちろん私もこの能力だけは一生掛かっても手に入れることはできないかもしれません。
たった小さな1ですから、認めてくれる人が少ないことも確かです。
そして、認めてくれないこともあって、挑戦する人がほとんどいない。
生み出すのが大変な1なのに、認めてくれる人がいないのであれば、挑戦しないのも仕方がないのかもしれません。
しかし、やはりこれが0から生み出された1ならば、その価値は計り知れないと思うのです。
だからこそ私は社長には絶対敵わないと思うと同時に、社長の持つ可能性に惹かれていったのだと思います。
また社長は昔から他の人によく言われる言葉があります。
それは「増永君は運が良いね」という言葉です。
それに対し、いつも社長は「ハハハ、そうだね」と笑っていますが、私には分かっています。
「リンゴが手のひらに落ちてきた」という人を見て「運が良い」というのは簡単です。
しかし、リンゴの実がなる「時期」にリンゴの木の下という「場所」にいなければ、リンゴの実は落ちてきません。
いつも人より先に考え、その落ちてくるタイミングを見計らって、適切な行動をとる様は感心するばかりです。
「ゼロ」からスタートしたライブレボリューションが、宇宙一愛される「無限」の可能性を広げていることを嬉しく思います。
そして「ゼロ」からスタートしたライブレボリューションを信じ支え、ここまで応援してくれた皆様に感謝の気持ちでいっぱいです。
ありがとうございます。
景山知一
かげさん、忙しい中感想ありがとうございます!!!うれしかったです。
もう15年になるんですね。
ずっと一緒にいろいろ考えてきたわけで、東京と岡山で距離は離れていても、想いは通じていたと思います。
私の特徴の中には「創造性」というのが挙げられるかと思います。
まさにライブレボリューションという会社は私の創造性を発揮したよい例でしょう。
こんな会社はどこにもありませんから(笑)。
実は、私とカゲさんは夜中に電話をしていることが多いのですよね。
「次はこんなことをしたいんだけどどう思う?」そんな会話を交わしていますね。
実は、私のアイデアは突飛過ぎて、あまり他の人に相談しても受け入れられることは少ないんです。
どちらかというと深く考える前に「そんなことできるわけがない」といって突っぱねられてしまいます。
でも、カゲさんは私が考えたアイデアをちゃんと聞いてくれて、理解してしまいます。
なんで、全然違うこと(中古車販売)をしているのに、私のアイデアが理解できるのか不思議でなりません。
「前例がない」といって突っぱねる人は多いですよね。
前例がないとやらない人が多い。
仕方がないことですが、それではいつまで経ってもクリエイティブなことはできません。
「誰もやっていないからこそ挑戦する」といった考え方をもてなければ、革命的なことはできないと思います。
カゲさんの「運」の話は面白かったです。
マージャンで私が勝つと「増永は運がいいから」とよくみんなから言われたものです。
でも、勝つべくして勝っているんですけどね。
「運がいいから」といわれたときに「いや、○○をしているから勝ったんだ」というように勝因をばらしたら勝ちづらくなりますよね?それよりも「そうそう、運なんですよ」と答えておいたほうが、末永く勝てるんです。
だから、手の内をばらさないためにも敢えて「運で勝ちました」と答えておいたほうが賢いと思っていました。
学生時代の話ですが。
ちなみに、私のマージャン必勝法は過去の起業家物語で公開しています。
公開した理由は「もうマージャンはやらない」(お遊びならやってもいいけど)と決めたからです。
使わないノウハウなら、公開しても構わないかと。
『LR HEART』の基本原則2には以下のように書かれています。
私たちのビジョンは、『宇宙一の企業』となることです。
「宇宙一愛される企業」を目指し、その結果として「宇宙一の売上」と「宇宙一の利益」を誇る企業となります。
9月に『宇宙一愛される経営』を出版させていただいたわけですが、これが「宇宙一の売上と宇宙一の利益を誇る企業」となるためのベースだと考えていただければと思います。
私は、宇宙一の売上や利益が落ちてくるのは、宇宙一愛されている企業のところだと気付いたのです。
ライブレボリューションよりも大きな会社はたくさんあるわけですが、一番大事なものをみんな忘れてしまっているのではないでしょうか?アメリカには何十兆円もの時価総額の企業もあります。
でも、私は彼らにかけているものがあると思うのです。
だからこそ、そのかけているものをきちんと持っている会社にすることを私は優先しています。
当社よりもリードしている会社を見て私が焦らない理由、それは「最後には絶対に勝てる」という確信を持っているからであり、周りの会社もやはり大切なものが欠けています。
※もちろん、宇宙一の売上や利益というのは「結果レベル」であって、敢えて競っているわけではありません。
誤解のなきようお願いいたします。
宇宙一の企業になるというビジョンを実現するに当たって、焦りは禁物でしょう。
それが、私の代で実現できなくても、後継者たちが実現してくれると信じています。
かげさんはライブレボリューションの創業者の一人です。
ぜひ一緒に始めたこの会社の成長を遠くから見守ってください。
かげさんといつかまた仕事が出来るようになることを願っています。
では皆様、年明けの『起業家物語第二部』を楽しみにしていてください。
皆さんの知らない世界が垣間見られる面白い物語になる予定ですから(笑)。
●毎週金曜日に連載する増永寛之著『起業家物語』のバックナンバーはこちら
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